こんにちは。オンライン英語・英会話コーチ工藤 裕です。今日の英語表現、行ってみましょう!

Phrase (語句)

doggy bag

Meaning (意味)

持ち帰り用の食品容器

Comments (ひとこと)

お客が食べ残した料理を入れて持ち帰るための袋や容器のことをdoggy bagと呼んでいます。実際にはbagではなくプラ容器(plastic container)が大半です。

doggy bagという言葉の由来は、直訳から想像できると思いますが「犬に食べさせるという【建前】で食べ残しを持ち帰る」というところから。

実際は人間が食べるわけですが、お客は自己責任で食べ残しを持ち帰ることになりますよね。doggy bagで持ち帰った場合、調理から時間が経過したことによって食中毒になったとしても、店側は責任を取りません。食べ残しを犬に食べさせるためという名目なので、お客は店が責任を取らないことを承知の上でdoggy bagを使うのです。

とはいえ、食中毒にはそうそうならなかったことから、この習慣が広まったのかも知れません。地球温暖化が懸念される今は食中毒の可能性が高くなっていると思いますが。

食べ物を粗末にしない、フードロスを減らせる良い習慣ではありますが、私個人は利用者をほとんど見かけませんでした。

Examples (例文)

Example 1

May I have a doggy bag, please?

((残りは持ち帰るので)ドギーバッグをお願いします。)

Example 2

More and more people now pack the left-overs in a doggy bag.

(食べきれなかったものを持ち帰る人が増えている。)

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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