■go past

スマホの時代に、道を聞く・聞かれることがどのくらいあるのかはわかりません。でも、旅先の交流の機会と捉え、あえて人間に道を聞く人は少なからずいると思います。

turn right/left (右折・左折する) , go straight (直進する) は必須ですが、これに加えて、目印になる建物などを挙げるとわかりやすくなります。コンビニがそこにあるからもうすぐだな、と思える方が不安も少なくて済みますね。そこで、今回のフレーズは

go past

です。「通り過ぎる」の意味です。直進指示だけより、途中何の目印を通過するかを言ってあげると親切になりますから、道案内ではこのフレーズは有効ですよ。

go pastは道案内以外でも使いますし、比喩的にも使えます。例えば、マラソンなどの競走で相手をgo pastと言えば、追い抜いたことになります。そこから、「秀でる、抜きん出る」の意味でも使うことができるわけです。基本の意味に慣れたら、比喩でも使ってみましょう。

最後に、道案内で「100メートル先」などの表現をしたくなるかも知れませんが、数字は控える方が無難です。普段の生活で100メートルがどのくらい先なのかを把握できる人はそんなに多くないからです。具体的な説明は相手にも親切ですし、何より自分の表現力を磨く練習にもなります。

~今日のフレーズ~

go past 通り過ぎる

■例文

(1) Go past the shop and turn left. I’m just around the corner.

(その店を通り過ぎてから左折してください。私は角を曲がった所にいます。)

(2) You went past Paul. Did you mean to?

(ポールを(無視して)通り過ぎたね。わざとなの?)

■Today’s One Word

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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