
■make a big racket
ラケットを作るわけではありません。
■今日のフレーズ
make a racket
大騒ぎをする
■例文
(1) Those dogs were making a big racket last night.
(あの犬たちが昨夜大騒ぎをしていたんです)
(2) John started to make a big racket about artificial intelligence.
(ジョンは人工知能についてガタガタ言い始めた)
■解説・コメント
make a racketは「大騒ぎをする」という意味のフレーズです。音とは無関係に、「大げさに言う言い立てる、ガタガタ言う」「深刻に受け取る、重大視する」の意味でも使えます。
意外に思うかも知れませんが、racketにはテニス等のラケットの他に、「騒音」つまりnoiseの意味もあるのです。「騒ぐ」と言いたい場合は、make a noiseと同じように、make a racketと表します。
辞書等で用例を見ると、make a [形容詞] racketと形容詞を添えることが多く、big, terribleなどが多く見られます。
また、「…について大騒ぎする」と言う場合はaboutを続けます(例文(2))。out of [何々] を使うこともあります。
make a racketは、スポーツ関連など明らかにその話題でなければ「ラケットを作る」という意味にはならないので気をつけましょう。
■音声確認
■Today’s One Word
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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