■be plagued by

「疫病」を何と読むか、ふと気になりました。「疫病」は「えきびょう」と読んでいたよな。でも、「疫病神」だったら「やくびょうがみ」だ。あれ、勘違いしてたかな、と不安になりました。調べた結果、「疫病」は「えきびょう」「やくびょう」どちらも可。一安心です。

普段の生活で疫病と言うことはあまりないですよね。感染症や伝染病と言うことが多いでしょう。ついでに確認ましたが、感染症と伝染病は同じではありません。ウィルスなどによって発症する病気が感染症ですが、伝染するとは限らないものがあるからです。食中毒は感染症ですが、伝染病ではないということですね。

では、英語の話に移りますが、疫病を英語ではplagueと言います。語尾のつづりが-gueとなってはいますが、プレイグのように発音します。この語は動詞として「苦しめる」という意味でも使われます。元が病気の意味ですから、理解はしやすいですね。日常会話では、受け身で耳にすることが多いです。

be plagued by

という受け身の基本形そのままで使われます。「~に悩まされている、苦しめられている、苛まれている」の意味になります。健康の話だけでなく、不安、心配など広い意味でも使えるフレーズです。

悩み・苦しみを表わす単語の代表選手はsufferがよく知られていると思います。高校レベルではよく登場しますね。でも、いつも同じ単語だけ使っていると味気ないのが言葉というもの。be plagued byを使って表現してみると、またひとつ上達を実感できることでしょう。下の例文を参考にして、英語力アップにつなげてくださいね。

~今日のフレーズ~

be plagued by

(~に悩まされる、苦しめられている、苛まれている)

■例文

(1) They are plagued by feelings of guilt.

(彼らは罪悪感に苛まれている。)

(2) John has been plagued by self-doubt since he made a big mistake on that project.

(プロジェクトで大きな失敗をしてからというもの、ジョンは自信喪失状態だ。)

■Today’s One Word

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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