■例文
(1) Do you like math? 音声
(数学は好きですか?)
(2) Do you study English every day? – Yes, I do. 音声
(毎日英語を勉強していますか? – はい、しています)
(3) Do you live in Yokohama? – No, I don’t. I live in Tokyo. 音声
(横浜に住んでいるのですか? – いいえ、住んでいません)
(4) Do you like sushi? – Yes, I do. I love it! 音声
(お寿司は好きですか? – はい、好きです。お寿司が大好きです!)
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■Do you [一般動詞]? (あなたは…しますか?)
相手のことを知るために、いろいろ質問してみましょう。
Do you like math?は「数学は好きですか?」という意味です。「…は好きですか?」と言う時は、Do you like [何々]?と言います。
一般動詞を使って質問する時は、doを文頭に置きます。例文(2)では、一般動詞study (勉強する) を使った文ですが、doを文頭に置いて、Do you study …? (あなたは勉強しますか?) としています。例文(3)は、一般動詞live (住んでいる) を使った文です。「あなたは住んでいるのですか?」と聞きたいので、これも文頭にdoを置き、Do you live …?としています。なお、住んでいる場所を伝える時は、live in [場所] と、inを使って表します。
Do you …?の疑問文に対して「はい」と答える時には、Yes, I do.と、doを使って答えます。「いいえ」と答える時は、No, I don’t.と言います。don’tはdo notを縮めた形です。
実際の会話では、Yes/Noの返答だけで終わらせずに、例文(3), (4)のように一言付け加えるようにしましょう。「はい、いいえ」だけの返答で終わらせると、ぶっきらぼうな人だと思われることがあり、そこで会話が止まってしまうのは残念ですから。
■ひとこと
Do you [一般動詞]?を使えば、相手が好きなこと、住んでいる場所、普段やっていることなど、相手のことについてたくさんの質問ができます。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!