
■闘いはリングの中だけではない
「試合」と「病」で共通して使われる語です。なぜかと言うと…。
■今日の英語フレーズ
bout
- 格闘技の試合
- 病気の発作・期間
📝例文
(1) The championship bout lasted twelve intense rounds.
(そのタイトルマッチは、激しい12ラウンドに及んだ)
*last 続く
(2) He won his first professional bout by knockout.
(彼はプロ初試合をノックアウト勝ちで制した)
(3) She missed several weeks of work due to a bout of pneumonia.
(彼女は肺炎の発症により、数週間仕事を休んだ)
*pneumonia 肺炎
(3) He has been struggling with a bout of severe depression.
(彼は重度のうつ状態に苦しんでいる)
*depression うつ
💬フレーズ解説
boutは、本来は格闘技やボクシングなどの一試合を指す語ですが、そこから転じて、病気や精神的な不調が一定期間続く状態を表す比喩表現としても用いられます。身体的・精神的な「闘い」という共通点があるからですね。
boutは、基本的には「限られた時間内に起こる出来事」を表します。格闘技では「試合」「対戦」という明確な区切りのある闘いを意味し、医療や心理ではa bout of [病気・症状]の形で用いられ、一時的に続く発症・不調の期間を表します。
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■5秒英単語
sharp
(鋭い)
sharpは、刃物などが「鋭い」という意味のほか、曲がり角が「急な」、知能が「鋭敏な」、画像が「鮮明な」など、多岐にわたる意味を持つ形容詞です。また、「時間きっかりに」という副詞的な用法でも用いられます。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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