😐運命は自分次第 – 決断の時
成功か失敗か。いちかばちか。そんな状況で使われるのがsink or swimです。生き残るか沈むか、まさに実力が試される場面で使う表現です。
💡今日の英語フレーズ
sink or swim
いちかばちか (自分の力で成功するか失敗するかを決めなければならない状況)
📝例文
(1) When I moved abroad alone, it was a sink or swim situation.
(一人で海外に移住した時は、まさに自力でやるしかない状況でした)
(2) The new employee was thrown into a sink or swim environment on his first day.
(新入社員は初日から、成功するか失敗するかの環境に放り込まれた)
(3) Starting my own business was definitely sink or swim. I had no safety net.
(起業はまさに一か八かでした。頼れるものは何もなかったのです)
*safety net 転落防止、安全網;安全策
(4) In some companies, training is minimal and it’s sink or swim from day one.
(一部の会社では研修は最小限。最初から自力でやるしかない)
💬フレーズ解説
sink or swimは、水に放り込まれた者が自力で泳ぐ(=成功)か沈む(=失敗)かという、極限状況をたとえた表現です。比喩的に使われ、独力で結果を出さねばならないという厳しい状況を指すフレーズです。
sink or swimを直訳すれば「沈むか泳ぐか」となりますが、文字通りの水中の話ではなく、失敗するか成功するかという意味で、本質は「自己責任」。厳しい環境やプレッシャーを伴う場面でよく使われる表現です。
🌱豆知識
このフレーズが「水に沈まずに浮かべば魔女と見なされた」という中世の魔女裁判に由来するという説があります。現代ではそのような背景は意識されず、一般表現として用いられています。
🎧音声で確認
🏞️5秒英単語:今日のプチ学び
imagine
(想像する)
この語の名詞形はimageとimaginationがあります。imageは主に「像、画像、写真、映像」で、imaginationは「想像力」を指します。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!