🌤️天候に左右されない決意

イベントなどをどんな状況でも実行するという意思を伝えたい時、rain or shineはとても便利です。

💡今日の英語フレーズ

rain or shine
雨でも晴れでも、どんな天気でも

📝例文

(1) The charity walk will take place, rain or shine.
(チャリティー・ウォークは、雨でも晴れでも実施されます)

(2) He goes jogging every morning, rain or shine.
(彼は毎朝、雨の日も晴れの日もジョギングを欠かさない)

(3) The farmers market is open every Saturday, rain or shine.
(ファーマーズ・マーケットは、毎週土曜日に天候に関係なく開かれます)

(4) Our team practices outdoors, rain or shine.
(私たちのチームは、どんな天気でも屋外で練習します)

💬フレーズ解説

rain or shine「雨でも晴れでも、どんな天気でも」という意味の定形表現です。副詞句として使われ、文末で使うことが多いです。

直訳すれば「雨でも晴れでも」ですが、実際には天候に限らず、困難、予期せぬ事態などがあっても「どんな状況でも」と動じない姿勢のニュアンスで使われます。天気を気にしないというよりは、意志の強さを表す表現でもあるのですね。

子ども向けの絵本、行事案内、ニュースの天気コーナーなど、広く使用されている親しみやすいフレーズです。

🎧音声で確認

🏁5秒英単語:今日のプチ学び

reach
(到達する)

「…に到達する、…に手が届く、…と連絡を取る」など多様な意味を持ちます。名詞としては「手の届く範囲、到達範囲」です。物理的に何かを掴もうと手を伸ばすイメージが核にあります。reach他動詞なので、reach to a placeのような前置詞を伴う表現は誤りで、reach a placeと言います。

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今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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