■one at a time

このご時世により、在宅で仕事をする人が増えました。超が付く大手企業に勤める知り合いも、オンラインワークです。首都圏在住なので、混雑する電車に乗る必要がなくなり、楽だと言っています。

会議はZoomやTeamsなどを使って行うわけですが、報じられている通り、一長一短あります。そのひとつが、複数が一度に話すと音声が聞き取れなくなるというもの。技術的に音声を処理しきれなくなり、無音になることもあるようです。一人ずつ話すことになりますが、生の会議で一人ずつ話すのとは違う雰囲気になります。そのため、熱い議論になることはあまりなく、非常に淡々とした会議になるらしいです。どちらかと言うと、報告会のようになるのでしょう。

今回は、このような事例をもとに

one at a time

というフレーズを紹介します。「一回につきひとつ」という意味になります。at a timeの部分が「一回につき」を表します。それにoneを加えて「一回につきひとつ」。一回につき、2つの事柄を処理する場合は、two at a timeとなります。

このフレーズは、ふたつの使い方ができます。one at a timeをひとまとまりにして、主に文末に置く使い方です。文法的に言えば、副詞句としての用法で、下の例文の(1)がそれに当たります。また、oneが「ひとつの事柄」という名詞でもありますよね。ですので、one at a timeを主語、補語、目的語の場所で使うこともできます。例文(2)がそれに該当します。

さらに、one [何々] at a timeの形にすることで、「一回につきひとつの~」と具体的にできます。one egg at a timeなら、一回につき卵一個、ということです。

フレーズ自体はとても簡単ですので、覚えてしまえばいろいろ応用できそうです。例えば、会場設営の忙しい場面で

We carried two chairs at a time to the hall. (一回につき椅子を2つホールへ運んだ。)

という使い方など。いろいろな場面で使ってみてくださいね。

~今日のフレーズ~

one at a time

(一回につきひとつ)

■例文

(1) Don’t be impatient. You should tackle these problems one at a time.

(焦ってはいけない。これらの問題にはひとつずつ取り組まなくては。)

(2) I’m not good at multi-tasking. I can only concentrate on one thing at a time.

(私はマルチタスクが苦手です。一度につきひとつの事にしか集中できません。)

■Today’s One Word

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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