がんばる人を応援しよう

achiever / over-achiever

自分が掲げた目標を達成する人のことを

achiever

と言います。動詞のachieveにerを付けた形で「達成者」ということです。

世の中には、指導者側の予想を大きく越える結果を出してくれる人がいるものです。そういう人のことを

over-achiever(またはoverachiever)

と呼ぶことがあります。動詞のoverachieveは「予想や目標以上の成績を収める」という意味で、over-achieverは「頑張りやさん、予想以上の成功を収める人、やり手」という意味になります。このブログを熱心に読んで下さるあなたは、もちろんover-achiever です。

結果を出してほしい時にどう励ますか

日本語では「がんばれ」と頻繁に言います。しかし、この単語自体はなかなか英語にしにくいことが知られています。「がんばれ」の気持ちを伝えたい時には、どんな英語が適切なのでしょうか。

Good luck.

「幸運を祈ってるよ」「努力が実るといいね」という感じがあるので、日本人が友だち同士で「がんばれ/がんばろうよ」と声を掛け合うような時には、これが一番ニュアンス的に近いと思います。

Sponsored Link

また、”Good luck.”と言われて、何と答えれば良いか知っていますか?”Thank you.”でももちろんオーケーですが、別の言い方もあるんです。

I need it.

です。「幸運を(祈っているよ)」と言われているので、「その幸運を必要としているよ」と返すわけです。これは私のお気に入りで、言われたら必ず使っています。

Godspeed you. / Godspeed.

「神のスピード?」と思ってしまいますが、「うまくいきますように」という意味。Good luck.と同じように使います。

Do your best!

「あなたの最善を尽くしなさい」という意味。どちらかと言えば叱咤のニュアンスを感じます。励ましたい時に”Do your best.”と言うと、ニュアンス違いになるかも知れません。

Hang in there!

このフレーズを使うネイティブスピーカー(母語話者)の姿を私は一度しか見たことがありません。1991年に一回だけです。しかも映画のワンシーン。その状況からすると「持ちこたえろ」の意味のがんばれで使うような気がします。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

体験レッスンやお問い合わせはこちらからどうぞ

メールマガジンもどうぞ
エッセイ、英文法解説などを配信中です。間違いなく役に立ちます。

公式LINE友だち募集中
またはID検索で
@wve2046a
(@をお忘れなく)

Sponsored Link