
■white lie
黒は否定的、白は肯定的なイメージがありますね。
■今日のフレーズ
white lie
悪意のない嘘、優しい嘘、他愛のない嘘
■例文
(1) I believe it’s better to tell a white lie than to hurt someone’s feelings.
(気持ちを傷つけるよりは、ついて許される嘘のほうがいいと思う)
(2) I told him a white lie. I said that I loved his new jacket.
(ちょっと嘘をついてしまったよ。彼の新しいジャケットを褒めてちゃった)
(3) Sometimes a little white lie is more appropriate than the truth.
(時には、真実よりもちょっとした嘘の方が適切なこともある)
■解説・コメント
white lieは「悪意のない嘘、優しい嘘、他愛のない嘘」という意味です。人を傷つけないために言う小さな軽い嘘を英語ではこのように表します。白に対して持つイメージは日本人も同じですから、理解しやすいですね。
「嘘をつく」はtell a lie (例文(1))、またはtell [誰々] a lie (例文(2)) が基本形ですので、「悪意のない嘘をつく」と言いたければ、tell a white lieやtell [誰々] a white lieとすればオーケーです。
whiteに対してblackを使うことはあるのかですが、black lieと言うことは普通はありません。しかし、悪意に満ちていると批判するような場合に、強意で言うことはあります。
最後に、lieには複数の用法や意味があり、またlayとの混同がネイティブ(母語話者)にも多いです。混乱を避けるため、ここでは詳細には触れませんが、辞書などをチェックしてみてください。
■音声確認
■5秒英単語
warm-up
(準備運動)
カタカナ語の「ウォームアップ」です。warmを「ワーム」とは言いません。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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