■rain cats and dogs

自然現象をなぜか動物に例えています。

■今日のフレーズ

rain cats and dogs
土砂降りの雨が降る

■例文

(1) Don’t forget to take your umbrella. It’s raining cats and dogs out there.
(傘を持っていきなよ。外は雨ざーざーだから)

(2) It was raining cats and dogs, so I couldn’t walk to the store.
(土砂降りの雨だったので、店まで歩いて行けなかった)

■解説・コメント

rain cats and dogs「土砂降りの雨が降る」という意味の、日本人英語学習者にも比較的よく知られた慣用句です。

このフレーズは、降水量が多いだけでなく、雨が地面や屋根を叩く騒がしい音や、天候の激しさを表現する時に使います。今では、古めいた言い回しとされるようですが、比喩表現の定番です。

なぜcats and dogs (猫と犬) なのか、由来には諸説あるようですけれども、北欧神話や古いイギリスの住環境が関係しているという説が有力です。

北欧神話では、嵐の神オーディンは犬を伴っていて、また、猫は天候に影響を与える魔術的な象徴とされることがありました。このことから、激しい嵐を「犬と猫の争い」に見立てたという説があります。

また、17世紀頃のイギリスの都市部では下水設備が不十分でした。そのため、豪雨になると、路上の犬や猫が流され、それを「あたかも空から降ってきたかのようだ」と例えた、という説もあるそうです。

■音声確認

■Today’s One Word

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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