手書きしていますか?

たまには文字のお話を。

手書き文書のやり取りが少なくなってきましたね。たまにお店やどこかの窓口で申込書などに手書き記入することがありますが、自分の字がどんどん幼くなっているような気がします・・・。英語圏で申し込み書などの書式を見ると、日本だったら見ない指示が表示されています。

Please Print/Write in Print

というもの。どういう意味かわかりますか?これは「ブロック体で書いて下さい」という意味です。”print”といきなり言われてもわからない人が多いと思います。ぜひ、覚えておいて下さいね。とは言うものの、今どきは「ブロック体って何?」と思う人もいるかも知れません。ブロック体とは活字体ということです。では、printがそうなら「筆記体」は英語で何というのでしょう。

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cursive

です。「筆記体で書く」は”write in cursive”と表現します。scriptと言う場合もあります。筆記体を習わない世代の方、興味があれば覚えてみるのもいいですね。慣れるとブロック体(活字体)の倍の速さで書けます。

筆記体は必要か

筆記体は、欧米でも使われなくなっていると聞きます。若い人の中には、筆記体を全く理解できない人が増えているようです。日本人に草書体の読み書きができない人がいるのと同じなのでしょう。ただ、教養として知っておくべきという考え方は当然あります。筆記体はできるようにしておけと言う人は私の身近にもいます。しかし、日本に住んでいて、筆記体が必要と思ったことがある人はどのくらいいるでしょうか。おそらくクレジットカードのサインくらいにしか使い道を感じていないのではないかと。欧米でも似たようなものかも知れません。

調べてみたところ、日本の義務教育では、2000年から筆記体を教わらないようになったらしい。英語が好きで、書体に興味のある人は自学自習して下さいねということです。筆記体はインターネットの表示には使われませんし、そういう現実を考えれば必要ないとは言えますね。ただ、博物館などで古い文書を見れば筆記体で書かれているものが多いですし、知っていれば教養があるとは思ってもらえますね。

あなたはどう思いますか?

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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