「しかも」「他に」「を英語で何と言う?

会話で無意識に出てくるつなぎ言葉。「でね、でさあ」「それに」など。どう言えばいいんだろうって思ったことはありませんか?こういう言葉も英語でさっと出てきたら嬉しいですよね。

「しかも」「それに」

「しかもね」「それにさあ」と話を続けたい時のつなぎ言葉を調べると

  • what’s more(さらに、しかも)
  • moreover(さらに、しかも)
  • in addition(加えて、しかも)
  • on top of that(その上さらに、しかも)

と出てきます。

It’s rainy today.  What’s more, it’s really cold.

(今日は雨だ。しかも寒い)

It’s rainy today.  Moreover, it’s really cold.

It’s rainy today.  On top of that, it’s really cold.

同じように使うことができます。これらでも十分オーケーなのですが、カジュアル英語ではもっとシンプルな単語が使われていますよ。

beside

「それにさあ、しかもね」という雰囲気。これは非常によく使われますよ

It’s rainy today.  Besides, it’s really cold.

さらに、もっと簡単でカジュアルな単語があります。

AND

「えあ~んD」と強調して言うのがポイントで、それを大文字表記で表現してみました(^^)

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It’s rainy today.  AND it’s really cold.

カジュアル英会話では、besidesやANDをおすすめします。

「他に」「あと」

上のようなつなぎ言葉として「他に」や「あと」と言うことがありますよね。無意識に漠然と使うと思います(:つなぎ言葉がトピックなので、otherやelse、afterやlaterなどは扱いません)。

まず最初にNGから。「他」という字からそのまま直訳してotherやelseはNGです。同樣に、「あと」という字からそのまま直訳してafterやlaterもNGです。

ここでもポイントになるのは、本来の意味。私たちはつなぎの「他に」や「あと」をどういう意味で使っているでしょうか。

besides, in addition, etc.

「他に」「あと」は「それに、さらに」の意味で使っていますよね。上で紹介した表現が該当します。

I saw many animals.  Besides, there were many birds.

(たくさん動物がいたよ。他に/あと、鳥がたくさんいたな)

too, as well

「他に」「あと」には「~も」の意味でも使っています。したがって、おなじみのtooや同じ意味のas wellを使います。

I subscribe to Time. I subscribe to Newsweek, too.

(タイム誌を購読しています。他に/あと、ニューズウィークもね)

I subscribe to Time. I subscribe to Newsweek as well.

also

alsoは「~も」「~もまた」と習いますが、文頭に置いて、つなぎ言葉の「それに、また、他に、あと」としても使えるんです。

John and Paul were at the party. Also, Mick was there, too.

(ジョンとポールがパーティにいたよ。他に/あと、ミックもいたな)

以上、参考になれば幸いです。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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