■今日のフレーズ
white-collar
非肉体労働系職種の
■例文
(1) I want to move to the city, wear a suit, and work at a white-collar job.
(都会に引っ越して、スーツを着て、ホワイトカラーの仕事に就きたい)
(2) My mom is a typical white-collar worker. She has a nine-to-five job at a local bank.
(母は典型的なホワイトカラー労働者です。地元の銀行で9時から5時までの勤務です)
*local この語に「(都市部に対して)地方の」「田舎の」という意味はない。
(3) McCartney’s best roles were often of conflicted historical figures or highly intelligent white-collar villains.
(マッカートニーが演じた役のすごいものは、葛藤を抱えた歴史上の人物や、非常に知的なホワイトカラーの悪党が多かった)
*villain 悪人、悪党、悪役
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■解説・コメント
white-collarは「非肉体労働系職種の」という意味の形容詞です。
「ホワイトカラー」はカタカナ日本語として定着していますが、この「カラー」は色のcolorではなく、衣服の「襟」のcollarです。
blue-collarが肉体労働を指すのに対し、white-collarはいわゆる「ワイシャツ、スーツを着る仕事」とでも言えるもので、主に政府機関、教育機関、民間企業などの部門に関わっていることを表します。オフィス勤務、デスクワーク、管理、専門的なサービス、販売、あるいは事務作業のイメージが一般的です。
blue-collarの由来が青い襟のシャツなのと同様、white-collarは、これらの業種の人たちが、通常は白襟のシャツを着用することに由来します。
white-collarを用いた語句でよく見聞きするのは、white-collar worker (ホワイトカラー労働者), white-collar job (ホワイトカラーの仕事) ですが、white-collar crime (ホワイトカラー犯罪) もよく聞かれます。非直接暴力的な非凶悪犯罪で、金銭目的の、財産や信頼関係にターゲットをおいた犯罪です。企業での横領や窃盗が典型例だといえるでしょう。
■音声確認
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■5秒英単語
trumpet
(トランペット)
基本的な楽器です。発音・アクセントを覚えておきましょう。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!