虫の鳴き声の捉え方に違いはあるのか

夏はセミ(cicada)、秋はコオロギ(cricket)などなど。

虫の声を聞くと季節を意識します。それらの声と季節の結びつきの強さは、ミンミン、チンチロリンなど擬音(onomatopoeia)の多様さにも表れていますね。セミの声が聞こえるようになると夏だなと感じますし、コオロギやスズムシ(bell cricket)の声に秋を感じます。

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一説によると、日本人は虫の声を左脳(left brain)で認識し、他の言語の話者は右脳(right brain)で虫の声を聞いているそうです(左右逆の説明を読んだこともありますが)。この脳の左右の違いが理由で、欧米人はコオロギの鳴き声をノイズと捉えるという話があります。

と言われても。

ビートルズ(The Beatles)のアルバム「アビー・ロード」(Abbey Road)ではコオロギ系の音が効果音(sound effect)で使われていますし、本当なのかなとは思っていました。ノイズとして使っている感じはないので。また、アメリカのレストランで食事中、コオロギ系の虫が店内に迷い込んだらしく、しばらくチリチリ、コロコロと聞こえていました。店の客は周囲を見渡しながら目を細めていましたし。結局、虫の鳴き声が心地よいか、ノイズに聞こえるかは脳の右、左で片付けるものではないと思います。コオロギの鳴き声(chirp)を初めて聞く人がいるとして、欧米言語話者だというだけでノイズに聞こえるとは考えにくいと思います。

コオロギの声を聞いてうるさいと思う人はいるでしょうが、それを過剰一般化(over-generalization)した学説なのではないかなあと私は思っております。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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