
■snap at [誰々]
英語の感覚は「ポキ」のようです。
■今日のフレーズ
snap at [誰々]
…にカッとなって当たり散らす
■例文
(1) John, I’m sorry for snapping at you the other day.
(ジョン、先日はカッとなってごめんなさい)
(2) I have no idea what happened. Nancy just snapped.
(何が起こったのか全くわからない。ナンシーが急にキレた)
■解説・コメント
snap at [誰々] は「…にカッとなって当たり散らす」という意味の口語的な言い方です。相手を示さずに、at [誰々] なしでも使えます(例文(2))。
動詞snapは「(音を立てて)折れる」が本来の意味ですが、「怒る、怒鳴る」の意味でも使い、ニュアンス的には日本語の「キレる」に相当します。日本語の「キレる」は、たぶん「堪忍袋の緒が切れる」が由来だと思います。それを表す擬音は「ブチッ」を用いますが、snapの音感覚は「ポキ」や「ボキ」が近いです。違いがおもしろいですね。
ちなみに、「逆ギレする」はsnap back (at [誰々]) と言います。「怒り戻す」というような感じです。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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