お金の支払いに関する英語

doggy bag

レストランの食べ残し持ち帰り袋のことです。袋という言い方をしていますが、実際は容器。食べきれなかった料理の持ち帰りは、アメリカでは特に恥ずかしいことではありません。doggy bagという言葉は、家に帰ったら犬にあげるということから来ています。おもしろいですね。

レストラン側から”Would you like a doggy bag?”(包みましょうか?)と聞かれることもありますし、こちらから、”Can I have a doggy bag?”(持ち帰り容器をもらえますか?)と言ってもかまいません。捨てるのはもったいないですからね。

Who do I pay?

「誰に払えばいいの?」

食後の会計。日本では、伝票を持っていってレジで払いますが、欧米では自分のテーブルで担当ウェイター(昨今はserverと言う傾向)に支払います。このような慣習の違いに不安になったら、”Who do I pay?”とウェイター(waiter; 昨今はserverと言う傾向)に聞いてみて下さい。

Keep the change.

「お釣りは取っておいて」

チップ(tip)の習慣がある国では、支払う時に計算に入れましょう。お釣りの額がチップ額に相当する場合には、”Keep the change.”と言えばオーケーです。

Please pay me now.

これは「注文ごとにその場でお支払い下さい」という意味。nowが肝になっているフレーズです。主にバーで使われます。お酒を飲まない人はなじみがないと思いますが、欧米のバーやパブでは、一杯ごとに支払うのが一般的です。

Shall I run a tab?

「後でまとめて払いますか?」

パブやバーに数人で行った時、各自注文してその都度払うというのはめんどうです。こういう時、店によりますが、”Shall I run a tab?”と言ってくれる場合があるんです。tabは勘定書、伝票のことですよ。

Would you like the change?

「おつりをお持ちしますか?」

文化・商習慣が違えば、予想もしない表現に出くわすものです。「おつり要りますか?」は、チップの習慣が前提にあるから。8ドルの飲食に対して10ドルを渡したような時、お店の人にしてみれば、2ドルをチップとしてもらっていいのか、一旦お釣りとして返すべきなのか、微妙なラインですから、このように聞かれるんです。おもしろいですね。

Let’s go Dutch./Let’s split it.

「割り勘にしましょう」

Dutchは「オランダ人」のことで、彼らを揶揄するニュアンスもあると私は習いました。ですので、私は”Let’s split it.”を使うようにしています。splitは「割る、割く」という意味。まさに割り勘ですね。

Be my guest./It’s on me.

「おごるよ」

よく使う表現ですから、ぜひ覚えましょう。

応用もできます。「経費で落とせますので、ここは弊社がお支払いします」と伝えたい場合、

It’s on the company.

と言えばいいんです。ビジネスランチ、ディナーなどで使えそうですね。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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