
■hear oneself think
知覚動詞の練習と応用ができます。
■今日のフレーズ
hear oneself think
集中して考える
■例文
(1) That music is so loud that I can’t hear myself think.
(音楽がうるさくて物も考えられない)
(2) There’s so much construction going on during the day that I can hardly hear myself think.
(日中ずっと工事をしているので物も考えられない)
(3) I’m going to the library, where I’ll be able to hear myself think.
(図書館に行くよ。そこなら集中できるから)
■解説・コメント
hear oneself thinkは「集中して・邪魔されずに物を考える」という意味です。知覚動詞hearを使った英語ならではのフレーズで、直訳すると「自分が考えるのが聞こえる」となります。自分が考える声を聞くという発想なのですね。
通常は否定文で用いられ、主に騒音のせいで気が散ってしまうと不満を述べる時に使われます。I can’t hear myself think.と覚えましょう。例文(2)はcan’tを準否定語のhardly (ほとんど…ない) にして使っています。
ただし、必ず否定文でというわけではなく、例文(3)のように肯定文で使うこともできます。
知覚動詞(see, hear, feelなど)は「知覚動詞+目的語+動詞の原形」の形を取ります。目的語のoneselfという表記は、主語に応じてmyself, yourself, themselvesなどを用うという意味です。
周囲がうるさい時には、このフレーズを使って不平を言ってみましょう。言えた!と嬉しくなってイライラが収まるかも知れません。
■音声確認
■Today’s One Word
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!


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