
■今日のフレーズ
out of the blue
突然、いきなり、思いがけなく
■例文
(1) Out of the blue, a deer came in front of my car.
(突然、鹿が私の車の前に現れました)
(2) One day, out of the blue, Jane announced that she was moving to Tokyo.
(ある日突然、ジェーンは東京に引っ越すと発表した)
(3) I did not expect my book to do so well, and the award nomination came out of the blue for me and my family.
(本がこれほど成功するとは思っていなかったので、賞にノミネートされたことは私にも家族にも突然のことでした)
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■解説・コメント
out of the blueは「突然・いきなり(suddenly)、思いがけなく(unexpectedly)」という意味の慣用フレーズです。
元々はa bolt out of the blueで、それが少し短くなったものだと言われています。blueは青空を表し、boltはbolt of lightning (稲妻)、あるいはthunderbolt (落雷) のことです。
晴れた空から雷が落ちるとは誰も思わない。逆に言えば、そんなことがあったらびっくりだ、唐突過ぎる、ということです。
フレーズにblueとあり、その意味が「突然」なので、blueつながりの「青天の霹靂」を思い出す人は多いと思います。「霹靂」も「急に雷が激しく鳴ること」という意味ですから、文化圏は違えど、同じような発想があったのでしょう。
細かく見れば、out of the blueは副詞句であるのに対し、「晴天…」は「思いがけず生じる大事件」の意味の名詞句だという違いはありますね。
最後に、例文(1)ですが、北米ではあるあるです。私も数回経験しています。あちらの鹿はかなり大型の種なので、乗用車との衝突だと、向こうは無傷で逃走、車は廃車です。
■音声確認
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■5秒英単語
wool
(羊毛)
カタカナ的に「ウール」と発音すると100%通じない単語です。あえて文字にすると「ウォゥ」のような感じの音になります。音声をよく聞いて真似してください。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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