
■今日のフレーズ
eat it up
大喜びする、心から楽しむ
■例文
(1) When Paul said a few Japanese words during the Tokyo concert, the crowd really ate it up.
(東京コンサートでポールが日本語を少し話すと、観客は大喜びだった)
(2) You did a great job on the presentation! The board is going to eat it up.
(素晴らしいプレゼンテーションでした。取締役会も大いに喜ぶでしょう)
(3) When the boss compliments him, John just eats it up.
(上司が褒めると、ジョンは真に受けて大喜びするんだよ)
■解説・コメント
eat it upは「心から楽しむ、徹底的に楽しむ」という意味のフレーズです。
eat upは、本来は「食べ物を残さず食べる、平らげる」で、もちろんその意味でも使われますが、比喩的に「相手の話などを喜んでそのまま信用する」という意味にもなります。「残さず食べる」が「鵜呑みにして喜ぶ」の意味に転じるわけです。さらに、「状況をすっかり受け入れて喜ぶ」という意味にもなりました。
ペロッと平らげるのは、その食べ物が好きだから。話の内容やその場の状況が「大好物」なら、ワクワクしながら「食べてしまう」のですね。
なお、eat it upのitは、その出来事や状況を指しています。この形で使うのが一般的ですから、フレーズごと覚えてしまいましょう。
■音声確認
■5秒英単語
greet
(挨拶する)
「出迎える」「歓迎する」の意味でも用います。greeting cardは節目節目に送る挨拶のカードのことです。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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