■動物の好みと性格は一致?

イヌ派かネコ派かで、なんとな~くその人の性格的な傾向を感じ取れることがありますね。

■今日の英語フレーズ

dog person
イヌ派
cat person
ネコ派

📝例文

(1) She has always been a dog person and enjoys taking her dog on long walks.
(彼女は昔からイヌ派で、愛犬と長い散歩を楽しんでいる)

(2) He considers himself a cat person because he prefers quiet and independent pets.
(静かで自立したペットを好むため、彼は自分のことをネコ派だと考えている)

(3) I’m more of a dog person, but I understand why some people prefer cats.
(私はどちらかといえばイヌ派ですが、ネコを好む人の気持ちもわかります)

(4) The question of whether someone is a dog person or a cat person often comes up in casual conversation.
(イヌ派かネコ派かという話題は、雑談の中でよく出てくる)

💬フレーズ解説

英語の練習がある程度が進んでいる人にとっては簡単でおなじみのフレーズです。英語を始めてまだ日が浅い人は、イヌ派・ネコ派の「派」を英語でどう表すのかと考えてしまったことがあるかも知れません。ご覧のとおり、personを用いればオーケーなのです。

「…を好む人、…派」は[何々] personと表すことがよくあります。「コーヒー好き・コーヒー派」ならcoffee person、「朝型人間」ならmorning personといった具合いです。

dog person (イヌ派) かcat person (ネコ派) は、おそらく世界中で世間話の話題になっていると思います。イヌ派かネコ派かは、性格のイメージと結び付けられることがありますよね。一般的には、dog personは社交的、活動的。cat personは落ち着いている、独立心が強い。このような印象が持たれていると思います。あくまで固定観念的なものですが。

🌱豆知識

「朝型人間」はmorning personです。「夜型人間」は、night personと言ってもよいのですが、night owl (直訳:夜のフクロウ) という言い方も一般的です。

🎧音声で確認

■5秒英単語

storm
(嵐、暴風雨)

慣用句のtake … by storm (…をあっという間に席巻する) やa storm in a teacup (カップの中の嵐=些細なことでの大騒ぎ) は、日常会話やメディアで登場するので、覚えておくと表現の幅が広がります。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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