
■down to the wire
勝負の行方が予測できず、最後の一分一秒まで予断を許さない状況って、ありますよね。
■今日のフレーズ
down to the wire
(結果がどうなるか)最後の最後までわからない
■例文
(1) I’m sure the election will go right down to the wire.
(選挙が大接戦になるのは間違いない)
(2) There’s only one minute left, and the score is all tied up. This game is coming down to the wire.
(試合時間残り1分、スコアは同点。試合はわからなくなってきました)
■解説・コメント
down to the wireは、「最後の最後まで結果がわからない」という意味の定形フレーズです。主に、go down to the wireやcome down to the wireという動詞句の形で用いられます。
ここでのwireとは、19世紀の競馬場で使われていた、決勝線(ゴールライン)の上に張られた針金のことです。フレーズを直訳すると、「針金に至るまで」となります。写真判定技術が未発達だった時代、審判はゴールラインの真上に張られた細いワイヤーを目印に、どの馬の鼻先が先に通過したかを判断していました。
down to the wireとは、競走馬がワイヤーの下に到達するまで勝者がわからないほどの接戦という意味でしたが、最後の最後まで結果がわからないという意味に変化で使われるようになったのです。
■音声確認
■Today’s One Word
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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